● SYSTEMS OPERATIONAL | MimiとRami — LIVE | SOAM Link — BETA | SOAM OPS / X OPS / Opus Lab — RUNNING
2026
SOAM CREATIVE
AI Product Studio / 現場で使える仕組みをつくる
● LIVE 本番稼働中

MimiとRami

日記・返信・顧客記録・予定・売上を一つの流れで扱い、AIの下書きと人の判断で、接客の準備を前に進めるためのAI相棒アプリです。

What it does — 表に見える機能

日記の下書き

過去の投稿例で本人の文体を学習し、写真やその日のメモをもとに、公開前に確認できる日記の下書きをつくります。

返信の下書き

届いたメッセージや画面の読み取り、場面・文量・これまでのやり取りをもとに、返信案を作成します。送信はせず、本人が確認して使います。

顧客ごとの記録

顧客メモ、取り込んだLINE履歴、来店記録、返信履歴を顧客ごとに集め、次に確認すべき情報を探しやすくします。

予定・売上の見える化

出勤予定と日々の売上を記録し、メモから売上項目を入力する補助や、月ごとの集計で日々の記録を見返しやすくします。

How the AI connects — AIが裏でつなぐこと

単発の文章生成ではなく、記録を次の接客判断につなげます。

01 / 入力を読み取る

届いたLINEやオキニトーク、日記用の写真・メモ、売上メモを、それぞれの作業に使える下書きや項目として読み取ります。

02 / 顧客ごとに重ねる

LINE履歴、顧客メモ、来店・売上、返信履歴を同じ顧客の記録に重ねます。単発のメッセージだけでなく、直近の関係を確認できます。

03 / 次の確認を絞る

未返信の可能性、来店後のお礼、連絡間隔、メッセージ量の変化などから、確認候補を表示します。注意が必要な状況では自動連絡をしない設計です。

04 / 下書きと記録を返す

返信案や日記案を渡し、コピー・送信・返信・予約につながったかは本人が記録します。AIの提案と実際の結果を、次の準備に活かせます。

重要な判断、外部サービスへの送信、公開は人が行います。MimiとRamiは、判断の前に必要な情報を集め、文章と次の一手の準備を支えるアプリです。

What changes — 現場で減らせること
返信前の準備
過去のやり取りやメモを探し回る前に、相手ごとの記録と返信案を同じ画面で確認できます。
記録の分断
LINE履歴、来店、売上、返信の結果を顧客ごとに残すことで、「前回どうだったか」を記憶だけに頼らず振り返れます。
次の一手の迷い
来店直後のお礼、未返信の可能性、連絡間隔の変化などを確認候補として出し、何から見直すかを整理します。成果や予約を自動で保証するものではありません。

利用開始のご相談

MimiとRamiの利用開始・導入に関するご相談は、お問い合わせフォームから承っています。

相談する →
Related